お店の紹介

もとさかや酒店てへんな名前〜!!て良く言われるけど、字の通り、
元、酒屋でした。 酒を小売りするのではなく、酒を造る、造り酒屋です。

創業は弘化2年頃だそうです。初代、弥惣兵衛が総本家を継がず、隠居
分家し、造り酒屋を始めました。その頃は、かなり勢いがあったと思います。

しかし、二代目弥左衛門が28才の時にお伊勢参りに行った、翌年の
明治10年の29才の秋、この世を去りました。ちょうどその頃の酒税も
始まり、酒屋を廃業したそうです。残念!!

しかし今度は、小売り酒店として、昭和46年に不死鳥のごとく、よみがえってきました。

五代目惣太郎(現役、大正3年生まれの89才)が、小売り免許を頂き、
小さい店ながらも、紆余曲折、山あり谷あり、親父の代で、日本酒を愛するがごとく、
地酒の道に入り、私の代で、何とかつぼみの所まで、来たようです。

全国の銘酒をはじめ、出羽の国の隠れた秘酒を追い求め、頑張って
参りますので、皆様、これからも宜しくお願い致します。


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お店の名前 旧蔵元 もとさかや酒店
住所 山形市双月町3丁目6−30 (山形駅から、車で15分)
TEL 023−(622)−9813
FAX 023−(622)−9815
E-mail motosakaya@dewazi.or.jp

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