飛行条件 実施方法
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- 飛行に際しては、日本気球連盟の熱気球自由飛行安全規定を守る。
- 飛行通報書の飛行高度、日時、エリアを守って実施する。
- 計器進入路付近には近づかない。
- 飛行に関する気象条件は有視界気象条件(VMC)とするが、以下の条件では飛行しない。
・雨天
・地表付近の風速が4m/sec以上
・南風が卓越する場合
(なお風向、風速はパイロットバルーンなどで確認する。)
- 飛行予定日の前日、山形空港出張所の航空管制情報官に、離陸予定地、離陸時間、予想飛行経路、着陸予定地、着陸時間を電話連絡するとともに、緊急時の連絡方法について打ち合わせる。
- 当日の気象条件により、万一飛行エリア外に出る可能性のある場合は、直ちに低高度にて着陸体勢をとり、地上障害物のない場合に着陸する。
また、気象条件の急変等で計器進入路付近への接近が不可避な場合には、至急、山形空港出張所の航空管制情報官に連絡する。
- 着陸は地上障害物(電線、人家、建設物、鉄道、耕作地等)を避けて行う。
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関係機関 との調整 |
- 関係機関・連絡先
・山形空港航空管制情報官 (TEL 0237-48-1118)
〒999-3776 東根市大字羽入字柏原新林3008
・陸上自衛隊航空学校宇都宮分校 総務課 航空管理班長
〒321-0106 宇都宮市上横田町136
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| その他 |
- 飛行に際しては、地元警察、消防署に事前連絡を行う。
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