おしょうしなの会
催事案内 趣旨説明
伝統ある四大織屋を中心に置賜地区より、味わい深い着物はもちろんのこと小物までトータルした 豊富な商品をご用意させていただきます。
米沢織を育んだ風土や織屋紹介を兼ねたDMやビデオ上映により、お客様の理解を深め感動を与えます。
おもてなしとして、紅花やうこぎ等を使った茶菓子、平成鍋合戦で連続第1位の「とろべこ汁」をご用意して、楽しんでいただきます。
販売員の方々の産地研修によって、見て、触れて、味わって、その感じたままをお客様に伝えていただけます。
おみやげ品、紅花染体験など、お店のご要望にお応えいたします。
オリジナル商品も開発中です。乞うご期待下さい。

詳細につきましては、弊社企画担当者がご説明させていただきます。
是非、ご連絡をお待ちしております。

【お問い合わせ】
株式会社ハートフルアベ
〒992-0045 山形県米沢市中央4丁目7-33 TEL.0238-21-2155・6 FAX.21-2157
E-mail:oshoushina@dewazi.or.jp



福寿織 袴
出羽の国・吾妻山麓の雪国にはぐくまれた風土のもとでつくられ、風合いと品質については他に類のないものと好評で「福寿」という商標は、お客様の幸福・祝・開運成就を祈願、福徳円満を願うものです。

福寿織の福田織物は上杉鷹山公が明和年間に殖産政策の一環として開発されて以来、二百余年の長い伝統を継承、製織して日毎研鑽を重 ねています。商品は男物きもの、男袴、女袴。



丸白きもの萌
十代目白根沢孝毅の厳しい目で一点一点検品していきます。
ちょっとした織むらでも撥ねていきます。
淡く優しい花色は春、涼しさを呼ぶ水の色、山々の緑は夏、あたたかな実りを結んだ秋の色、白い雪、水墨画のような世界は冬。
四季を彩る自然の色を一糸一糸に込め織り表現しました。

白根沢家は、上杉鷹山公の時代より織物を家業とし、200年の伝統を受け継いでいます。 一糸一糸に手間暇かけた手織りの技と心を伝え継ぎ、新しい染め織りのさらなる魅力を追求しています。

天蚕の淡い緑色の繭から手引きした糸は、「絹のダイヤモンド」といわれる希少価値の高いものです。



諏訪好風の黄
「美しい織物を作りたい」と諏訪好風さんが工房を始めたのは二十代。 まぼろしの色、サフラン染めを一途に研究し、最高の「黄」を完成させました。 着る人に気品と格調をかもしだし、見る人に深い感動を与えます。

五代目諏訪好風が、可憐で美しい命短し野々花に語りかけ、ひと雫の香りを含んだ花びらから色をいただき、絹糸を染めあげ、一糸一糸にロマンをおりこむ。サフラン染め、紫の紫根染め、藍染め、貝紫染めなど
まぼろしの染織を完成させました。



新田英行の紅
どの色も、紅花と草木の重ね染めです。紅が必ず入ることで、色どうしがしっ くりとなじむ。染料の草木は父、秀次さんの代から変わらず、上杉鷹山が奨励した“揉物(かてもの)”つまり梅、栗、が基本です。

子供の頃から、機の音を子守歌代わりに育ったという新田英行さんは、 自然と機を織ることが身についたといいます。
父と母が研究した紅花染めを受け継ぎ、色彩の美しいきものを作っています。

三昼夜かけて花から黄色い色素を絞り出し、灰汁を加えた染め液に、発色剤の鳥梅を足しながら、糸棒にかけた純白の絹糸を一束ずつ手繰っていくと、やがて鮮紅色が立ち上がる。


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